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Interbrand Japan 30th Year Initiatives

Brands have the power to change Japan

 

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30th Year Initiative Articles

日本経済は世界第3位の規模を誇るものの、「グローバル」における「日本ブランド」のプレゼンスはその経済規模に見合ったものになっているとは言い難く、世界と伍して戦える“強いグローバルブランド”の存在なくして、少子高齢化が加速するこの国の未来はありません。
2020年の夏季五輪大会の東京招致成功は、日本全体が長期的な視点で物事を考え、改革を進める機運をもたらしました。私たちはこの機会を逃すことなく、2020年を通過点と捉え、さらにその先を見据えた日本企業のブランドの姿を考えなければなりません。
インターブランドジャパンは設立30年を契機とし、これからの日本の“30年”にむけ、 “強いグローバルブランド”確立のために、「日本ブランド」が今取り組まなければならないことは何か、長期的な視点から、多面的な提言を行います。
※本アーティクルはダイヤモンド・オンラインでも連載しています。

Interbrand 30th Year Initiative 01

30年後の未来を見据えた「日本ブランド」への提言

グローバルで戦える強い「日本ブランド」の確立に向け、できることは何か。インターブランドジャパンは設立30年を契機とし、”Interbrand Japan 30th Initiatives”と題して、日本のこれからの30年に向けた提言を行います。その第1回となる本稿では、現在の日本ブランドの「グローバル」視点での課題の整理と、今後磨いていくでき「ブランド体験」について紹介いたします。

Interbrand 30th Year Initiative 02

これからのインターナルブランディング

ダイバーシティを前提とした流動的組織において、インターナルブランディングはどうあるべきか。ダイバーシティ化している日本企業に見られる現象とその問題を指摘し、その解決策としてダイバーシティが先行している欧米企業のインターナルブランディングに対する考え方や取り組み事例を紹介します。

Interbrand 30th Year Initiative 03

B&C時代のヴァーバルコミュニケーション

ブランドと消費者の関係性が、「B2C」から「B&C ―Business & Consumer―」へ移行した今、ブランドコミュニケーションに求められているものは何か。「日本ブランド」がグローバルで、消費者との距離を縮め、深めるために必要な視点とは何か。本稿では、日本ブランドがグローバルブランドと伍して戦うために欠かせない、ブランドコミュニケーションの要点を解説します。

Interbrand 30th Year Initiative 04

ブランドストーリー発想の
ポートフォリオマネジメント

グローバルのリーディングブランドは、「ブランド」 をうまくマネジメントし、効果的に自社のポートフォ リオを拡大しています。多くの日本企業と大きく異な るポイントは、「ブランドストーリーを中心に据えて、 ポートフォリオをマネジメントしている」という点。 本稿では、この考え方で効果的に企業全体の価 値を高めている国内外の事例を紹介し、解説します。

Interbrand 30th Year Initiative 05

「日本ブランド」の未来を拓く
オープンイノベーション

製品ライフサイクル短縮化、コモディティ化のプレッシャーの中、企業にとってもはや必然となりつつあるオープンイノベーションは、ブランディングにとっても大きな可能性を持つ。共創プロセスを通して生み出されるイノベーションを、しっかりとブランド価値に結びつけていくために欠かせない視点を、世界の事例と共に詳説します。