THE DOCUMENT COMPANYを超えて

40年ぶりのCI刷新。
ビジネス戦略の変革を表明

 

クライアント別

サービス別

産業別

ゼロックス

近年飛躍的にビジネスを拡大してきたxeroxですが、過去数十年にわたりそのブランド・アイデンティティに大きな変化はありませんでした。

現在、ビジネス領域は、かつてのコピー機・複合機を中心とするものをはるかに超え、最先端のテクノロジーによるソリューション&サービス・ビジネスやコンサルティングなどへ拡大してきており、そのビジネス戦略の変化をブランドとして的確に表現する必要性に迫られていました。

インターブランドは大規模なグローバル・ブランド・リサーチを実施、その結果、消費者・取引先の意識面において、これまでのブランド・アイデンティティでは今後ブランドが目指そうとする方向と合致しない、ということが明らかになりました。

「知的」「積極的」「率直」「頼りがいのある」といったxeroxがこれまで培ってきたブランドのコア・バリューを抽出し、さらにこれをもとに新しいブランド・アイデンティティ、ブランド体系をはじめ、ビジュアル・アイデンティティ・システム、バーバル・アイデンティティ・システムを再構築していきました。 さらに私たちは、Xeroxに対し、ブランド浸透策(ブランド・エンゲージメント・プログラム)を導入し、“顧客、社会全体とともに革新をもって共に成長し続けなければならない”という新しいxeroxブランドが目指す世界観を、世界57,000人のxerox社員に対して発信・浸透を行いました。

また、インターブランドのブランド・アナリティックスの手法により、今回のさまざまな変更によって強化された要因のみならず、短期・長期にわたってブランドの価値への貢献度を測るベースラインも明らかとなりました。

再び力を吹き込まれた革新を続けるブランドxeroxの新たなポジショニングは、他が容易には真似できない、力強いビジネスの資産をもたらしています。